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今の私にとって必要な言葉

”人を責めることほど愚かなことはない。
悪事はほとんどが無知によるものであり、真の悪意によるものではないのだ。
世界が良くないとすれば、それは良き手本によって影響を与えることができずにいる、われわれ自身の咎(とが)である。”



あぁ。。
ここ何日か相手の事を責めていました。

「理解してくれようとしない」
「信じてくれない」
「傷つきたくないからもう会いたくない」

”非肉食”である事は、私の中での譲れない考えであって「それは常識から逸している」なんていう理由では絶対に変わらない。

でも。。確かにそう、
私が何も言わなくても正しい事ならそれは相手に伝わるはずですよね。

私の場合は夫が私を信じて理解してくれているので、それだけでずっと幸せなはず。
誰かに自分の考えが伝わらなくても、一番近くにいる愛する人が私を信頼してくれているだけで今はじゅうぶんでした。

焦らず、押し付けず、揺るぎなく。。

そう生きていきたいと思います。
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私の天使達

子供達と接していると、自分の弱さやエゴやあたたかさを確認する事が出来ます。
自分の悪い部分を見た時(不本意にくり返してしまっても)は後悔の念に苛まれて、自分の中にあたたかい部分を見た時は救われた気持ちになります。

頭ごなしに叱ったり、些細な事で怒ったり、そんな親にでも果てない愛をくれる子供達。利他的に尽くす事を指導して、揺るぎない愛を教えてくれる存在。
もしかしたら彼らは本当に天使なのかもしれない。

最近考えていました
高次の存在が、私を救う為に、気付かせてくれる為に、そして私を霊的に上昇させてくれる為に(人間として)傷つくのを覚悟で私の元に降りてきたのでは。。?って。

でも、たとえそうでなくても
私は私の子供達に心から感謝せずにはいられません。

産まれてきてくれてありがとう。





『父は忘れる』

 坊や、聞いておくれ。
お前は小さな手に頬をのせ、汗ばんだ額に金髪の巻き毛をくっつけて、安らかに眠っているね。お父さんは、一人でこっそりお前の部屋にやってきた。今しがたまで、お父さんは書斎で新聞を読んでいたが、急に息苦しい悔恨の念に迫られた。罪の意識に苛まれてお前のそばへやってきたのだ。

 お父さんは考えた。これまで私はお前にずいぶんつらくあたっていたのだ。お前が学校へ行く支度をしている最中に、タオルで顔をちょっと撫でただけだといって、叱った。靴を磨かないからといって、叱りつけた。また、持ち物を床の上に放り投げたといっては怒鳴りつけた。
 今朝も食事中に小言をいった。食物をこぼすとか、丸呑みにするとか、テーブルに肘をつくとか、パンにバターをつけすぎるとかいって、叱りつけた。それから、お前は遊びに出かけるし、お父さんは停車場へ行くので、一緒に家を出たが、別れるとき、お前はふりかえって手をふりながら「お父さん、いってらっしゃい!」といった。すると、お父さんは、顔をしかめて、「胸を張りなさい!」といった。
 同じようなことがまた夕方に繰り返された。私が帰ってくると、お前は地面に膝をついて、ビー玉で遊んでいた。長靴下は膝のところが穴だらけになっていた。お父さんはお前を家へ追い返し、友達の前で恥をかかせた。「靴下は高いのだ。お前が自分で金を儲けて買うんだったら、もっと大切にするはずだ!」これがお父さんの口からでた言葉だから、我ながら情けない!
 それから夜になってお父さんが書斎で新聞を読んでいるとき、お前は悲しげな目つきをして、おずおずと部屋に入ってきたね。うるさそうに私が目を上げると、お前は、入り口のところでためらった。「何の用だ」と私が怒鳴ると、お前は何も言わずに、さっと私のそばへ駆け寄ってきた。両の手を私の首に巻きつけて、私に接吻した。お前の小さな両腕には、神様がうえつけてくださった愛情がこもっていた。どんなにないがしろにされても、決して枯れることのない愛情だ。やがて、お前はばたばたと足音を立てて二階の部屋へ行ってしまった。

 ところが、坊や、そのすぐあとで、お父さんは突然何とも言えない不安に襲われ、手にしていた新聞を思わず取り落としたのだ。何という習慣に、お父さんは、取りつかれていたのだろう!叱ってばかりいる習慣・・・まだほんの子供にすぎないお前に、お父さんは何ということをしてきたのだろう!決してお前を愛していないわけではない。お父さんは、まだ年端もゆかないお前に、無理なことを期待しすぎていたのだ。お前を大人と同列に考えていたのだ。

 お前の中には、善良な、立派な、真実なものがいっぱいある。お前のやさしい心根は、ちょうど、山の向こうから広がってくるあけぼのを見るようだ。お前がこのお父さんにとびつき、お休みの接吻をしたとき、そのことが、お父さんにはっきりわかった。他のことは問題ではない。お父さんはお前に詫びたくて、こうしてひざまずいているのだ。

 お父さんとしては、これが、お前に対するせめてもの償いだ。昼間こういうことをはなしても、お前にはわかるまい。だが、明日からは、きっと、よいお父さんになってみせる。お前と仲良しになって、いっしょに喜んだり悲しんだりしよう。小言を言いたくなったら舌を噛もう。そして、お前がまだ子供だということを常に忘れないようにしよう。
 お父さんはお前を一人前の人間とみなしていたようだ。こうして、あどけない寝顔を見ていると、やはりお前はまだ赤ちゃんだ。昨日も、お母さんにだっこされて、肩にもたれかかっていたではないか。お父さんの注文が多すぎたのだ。


~リビングストン・ラーネッド

心に響く言葉


人は不合理、非論理、利己的です

気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行なうと、

利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう

気にすることなく、善を行ないなさい

目的を達しようとするとき

邪魔立てする人に出会うでしょう

気にすることなく、やり遂げなさい

善い行ないをしても、

おそらく次の日には忘れられるでしょう

気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけでしょう

気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう

気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう

気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい

けり返されるかもしれません

でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい


~マザー・テレサ

魂の約束

今日は、美夕さんのブログ『バケちゃん と 私』で知った
醍醐千里さんの詩を紹介したいと思います。

◇◇◇



「魂の約束」       醍醐千里


私たちは生まれるとき、神様から魂をいただきました。
みんなその魂を、自分の真ん中においています。


魂は磨けば磨くほど光ります。



漢字の練習を一生懸命しました。
魂は昨日より光ります。


電車でおじいさんに席をゆずりました。
魂は昨日より光ります。


弟におやつをあげました。
魂は昨日より光ります。


今日はごめんねが言えました。
魂は昨日より光ります。


あの人にありがとうが言えました。
魂は昨日より光ります。


努力をしたり、誰かや何かに優しくすることは
魂を磨きます。



けれど
努力をしたり、優しくすることだけではなく、
楽しいこと、うれしいことも、
魂を光らせることが分かりました。


友だちと楽しく大笑い。
魂は昨日より光ります。


誕生日のプレゼント。
魂は昨日より光ります。


楽しいことやうれしいことも魂を磨くと知って、
私はなんだかホッとしました。



ある日、そうじをさぼって友だちと遊びました。
友だちと楽しく大笑い。
けれどその日、自分の中の魂を見て驚きました。


あんなに楽しく笑ったあとだったのに、
魂は、光るどころかくもっているのです。



ある日、友だちからネックレスをもらいました。
お店から盗ってきたネックレスだと言います。
ほしかったものなので、
よく考えもせずにそれを受け取りました。

  
その夜、魂を見てみたら、その日もまた魂は、
昨日よりくもっていました。



ある日、一人が言いました。


ねぇ、あの子、はぶかない?
あっという間に、その子はひとりぼっちになりました。
私は、その子をひとりぼっちにさせる側にいました。
その輪の中で私には、急に仲間が増えました。
新しくできた仲間とともに、
おもしろおかしく過ごしました。


そんな日々を送る中、
私は久し振りに、自分の中の魂を見てみました。


私の魂は真っ黒になっていました。
私は、自分の魂の色を見て、
とてもおそろしくなりました。


楽しいこと、うれしいことの中にも、
魂をくもらせること、
魂を濁らせることもあると分かりました。



楽しいこと、うれしいことには、
2種類あると分かったので、
これからは、
気をつけていかなければならないと思いました。


     *


毎日魂を磨き、
毎日魂の様子を見ているうちに、
私は不思議なことに気がつきました。



磨いたつもりのない日でも、
魂の輝きが、増しているときがあるのです。


そういう日の一日を振り返ってみると、
その日は、きれいな花を見たり、美しい夕焼けを見たり、
そういう日だったことが分かってきました。


映画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり。


そういうことでも魂を、磨くことができるのです。


楽しいことやうれしいこと、
目にした景色や、聞こえてくるメロディ、あたたかな言葉。
その日その日のなんでもないことも、
私の魂を磨き続けてくれたのです。



     *


できるだけ魂を光らせようと、毎日を送っていましたが、
ある日、私は少しだけ疲れてしまいました。


夢の中で私は、神様に会いました。


夢の中で私は、神様に聞いてみました。


神様、私はいつまで魂を磨けばいいのですか。
私の魂は、いつ完璧に美しくなるのですか。


神様は言いました。


あなたは、あなたの最後のひと呼吸まで、
魂を磨き続けなさい。
みんなその約束をして、地上に生まれているのですよ。


でも、神様、磨き終わらないうちに、
最後のひと呼吸がきたら、
どうすればよいのですか。


心配しなくて大丈夫。
あなたの魂は、最後のひと呼吸のとき、
必ず、最高の光を放ちます。


神様、私にはその自信がないのです。


あなたは、毎日魂を磨いています。
だから大丈夫。
最後のひと呼吸のとき、
魂はそれまでで一番美しい姿を見せてくれます。
何も心配いりませんよ。
あなたの魂は毎日、昨日より輝きを増しているのです。

ときどき、自分の魂を、離れたところから見てごらんなさい。
あなたの魂があなたの体を越えて、
まわりに光を与えていることにも、
気づくことができるでしょう。
このごろでは、あなたの魂の輝きで、
道を明るくする人も増えてきました。


さぁ、戻って、魂を磨いてきなさい。
毎日を楽しくうれしく感謝の気持ちで送るのですよ。
そうするとあなたの魂は、キラキラと光を強くしていきます。


あなたがここに来るのは、まだまだずっとずっと先。
あなたの人生を、楽しんでいらっしゃい。


あなたがどんなに素晴らしい魂を持って、ここに帰ってくるか、
私はそれを楽しみにしています。



     *



目が覚めた私は、
それまで気づかなかったことに気づきました。

昨日より今日。
今日より明日。


私の魂は輝きを増し続け、毎日新しく生まれ変わります。
そして必ず、その日の魂が1番光る魂。


少しの努力、優しい気持ち、
そして
うれしいこと、楽しいこと。
日々の中に散りばめられた美しいもの。



神様との約束を思い出したので、
私は、なんにも心配しないで、
毎日を送っていくことができそうです。


なんにも心配しなくても、
私の魂は、昨日より光ります。


光り続けます。          (完)




◇◇◇



醍醐千里さんのサイト
http://www.geocities.jp/shicago3137/

魂の約束
http://www.geocities.jp/shicago3137/yakusoku.html
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